愚痴
- 2009/11/25(水) 14:49:20
月曜日・・・沼津チャンピオンカップも敗退し、これですべての公式戦が終了しました。
試合内容は一番避けて欲しかった、息子ピッチャーの一人自滅・・・フォアボール崩れにて、6年間の少年野球が終了いたしました。
同じチームの6年には大変申し訳なく・・・息子も今シーズン後半は似たような形で崩れるパターンがよくあったのですが、修正はできませんでした・・・
せめて、負けるにしても、打たれて負けて欲しかったっていうのが本音です・・・
試合終了後、さすがに落ちました、こんな経験無いくらいの気分というか、心というか、脱力感っていうか、気分はブルーなんてもんじゃなく、真っ青って感じでした。
家に帰った後も、いつもだったら反省の話を親子でするのですが、それも無く、なんとなくいつもより暗い雰囲気に中で、次の日を迎えたのですが・・・
涙も出ない代わりに、朝になって、私に熱が出ました。
朝になって息子に「俺、熱が出た」って言うと、息子は「なんで?」っていう、分けのわからない疑問文を投げかけてきたので、「昨日の試合のショックでだよ」というと、しょんぼりしながら学校に行きました。
6年間は長かった・・・息子と毎週毎週グランドで暑い夏も、寒い冬も練習をし、普段の平日も時間を見ながら、練習をし・・・私生活でも、いい意味でも悪い意味でも、いろいろなことがこの6年間に起き、息子と私は、本当に野球に6年をささげてきたといっても過言ではないと思っています。
正直、疲れました・・・試合後に今までの疲れがすべて流れてきたような、そんな感じです。
すいません・・・今日は愚痴のオンパレードになってしまいました。
月曜の夜から出始めた熱は、少しだけ下がりましたが、未だ完全に下がりません・・・
おまけに、今日水曜日は学校の給食が無く、弁当を朝から作らなくてはならなく・・・
神はどんだけ、私に試練を与えるのかと思う、今日この頃です・・・
ケンカ
- 2009/11/17(火) 14:46:59
先日、息子がケンカっ早いってお話をしましたが、何処の夫婦でもケンカってしますよね、私は誰とケンカしても、その後の空気がたまらなくやなんですよ。
特に夫婦の場合、ケンカ後のお互い「ダンマリ」を決め込んだ、思い空気の中にいるのが耐え切れなくて、何とか1日は耐えたとしても、2日目、3日目までお互いガンコで澱んだ空気の中にいると、おかしくなりそうになっちゃんですよね。
だから結婚していた当事は、相手がそのままの体制で臨んでいるのを見ると、私からご機嫌を伺うような感じになってしまう・・・
今はそんなこと気にしなくてもいい自分だけの空間に慣れ、時間がたてばたつほど、結婚恐怖症が深くなっていくような気がします。
そんな夫婦ケンカの話ですが、この話は知る人ぞ知る話ですが、ある日内容はどうでもいいのですが、ケンカをして、相当頭に来た私は、その場に置いてあった、ジーパンを握り締め、「ふざけんなー」と、そのジーパンを床に叩きつけました。
その時、「カックン」という、鈍い音と共に右肩が外れてしまったのです。いわゆる脱臼です・・・
初めて脱臼した私は、あまりの痛さに「うー」としゃがみこみ、ケンカ真っ最中の当事の女房に「おい・・・腕をひっぱてくれ・・・」と言って、ひっぱてもらい腕をはめ直しました・・・
もちろん、ケンカはそれで終了したのですが・・・
その後、バトミントンでスマッシュしても、もちろんボールを投げるにしても、激痛と一緒に肩が外れてしまう有様・・・脱臼癖がついてしまったんです。
当時、息子がまだ3-4歳くらいだったと思うのですが、このままではキャッチボールもできないと思い、手術を行い、リハビリをして、何とか投げれるようになりました・・・
ただ、そんなつまらないケンカのおかげで、右肩には10cmほどのl手術痕といっしょに、140kmのストレートも失い、今では6年生を討ち取るのも困難な投球になってしまいました。
短気は損気という言葉もありますが、少年野球に携わり、そのつまらないケンカをバッティングピッチャーをやるたびに、後悔しています・・・
言葉
- 2009/11/13(金) 17:28:54
来週は毎学期末に行われる、小学校の担任の先生との個人面談があります。
現在の担任の先生は、2年間同じ先生ですが、毎回同じ事の話で、いいこと言えば、責任感がある、学校に来るのが早い、クラスのムーソメーカーであるなどで、勉強についてはこれ一つとして褒められることも無く・・・
悪い点としては、友達に対しての言葉使いが悪い、ケンカっ早い等です・・・
特におとなしい子やおんなの子にもう少しやさしくできればと言われます。
毎回、帰宅後に「女の子にはやさしく接しろ!もてないぞ」というのですが、異性にまったく興味なしのようで・・・俺はその頃には合ったような気がしますが・・・
少し前ですが、ある男の子と殴り合いのケンカをしていたそうですが、それを聞いて、私は「武器は持つなよ」と言って置きました。
ケンカといえば、私も飲んだ勢いで、口が悪くなったり、余計なことを言ったりで、その後反省をすることもあるのですが、私の正確をよくわかっている、友人たちは流してくれるのですが、いつでも、言葉には気をつけなくてはならないと感じています。
どんなに仲のいい有人であれ、夫婦であれ、その相手のとって、言われたくない一言が誰しもあるかと思います。「ケンカ両成敗」という言葉もありますが、一方的にどちらかが悪い場合もあります、それは、その場にいた他人の見解だったりという形で判断するしかないかもしれませんが、でもどちらが悪いにしろ、一時の感情で、今まで築かれていた、友情や愛情を簡単に壊してしまうのは、もったいないし、とても残念なことです・・・
言葉は難しく、言った本人と聞いた相手の意図がすべて合致するわけでもなく、必ず言ったほうは、後に「そういう意味ではない」と言い訳じみた話になってしまいます。
言った本人の意図より、聞いた人々の理解のほうがその時は正解の場合が多いと感じます。
だから、言葉は難しいんですよね・・・
私は仕事で英語を話しますが、英語で話していると母国語ではないから、相手の心が読めないんですよね、この言葉の裏側にあるものみたいなものが読めないんです。
日本語でも難しいのですから当たり前かも知れませんが、その証拠に英語で人を叱ることができないんです、それが私の仕事での課題なのですが、言葉によって人に与える影響だったり、同じ事を言っていても、言葉を使うことがうまい人は、子供に対する野球を教えるのにも、それを聞く子供の理解力は違うのではないでしょうか?
その言葉の掛け違いだったり、理解の違いだったり、その時の感情で失敗してしまっても、素直に誤り、素直に受け入れる姿勢のある人が心の広い人といえるのではないでしょうか?
意地やプライドに左右されて、うごめいているより、意地やプライドで今まで築いてものを失ったり、捨ててしまうのも悲しいじゃありませんか・・・
まーそんな人ばかりだったら、戦争も離婚もある人の退団も無いかもしれませんが、難しいですね。
みんな仲良くやりましょう、どんなことでも、気に入らないことや、「あの人にこういわれた」などよくありがちなことですが、言う人もこの言葉によって相手が感じること、言われた人も相手が後悔していること、感じる事ができれば、すべて丸く収まりますよ、何事も!
「ケンカするほど仲がいい」って言いますもんね。
大敗
- 2009/11/04(水) 18:18:14
先週末は掛川の選抜大会に参加してきました・・・
結果は大敗してしまいました・・・
原因は数多くありますが、身の程を改めて知る試合でした。
前回のブログで悩んでいると書きましたが、身の程を知って、その子供に合った場所を与えてあげるほうが、やはりいいと思いました。
上には上が果てしなくあります。
今回負けたチームが有名なチームでも、今年は県大会に出場しているものの、その後の結果としては例年ほどでもないチームに敗退・・・
投げる、打つ、走る、守るすべて負けていたような気がします。
これで、残すは沼津学童部のチャンピオンカップのみになりました。
急に寂しくなってきたような・・・
悩んで・・・
- 2009/10/30(金) 18:56:07
今年も終わりの風がやっと吹き始めてきました。
新6年生の中から話を聞くと、各団父母会長も決まって来ているようで、本当にもうすぐで、私の父母会長もやっと終わります。
そこで、本格的に来年度は何処で野球をやらせてあげるべきか・・・また、悩んでいます・・・
息子本人は上を目指してやりたいようですが、私たちは父子家庭の件も含めて、中学野球をやらせるつもりで話をしていたのですが、現在の中学野球があまりにもレベルが低いチームが多いのが現実で、正直小学校で野球をやっていた人数の多い数校中学が上位を争う現状・・・
せっかく、小学校6年間、野球に明け暮れてきたのが、中学で無駄になってしまうのではないか?
上を目指させて、補欠でも本人が望むように、思う存分やらせてやるべきか?
だけど、中学でも本人のやる気しだいでは、どうにでもなるような・・・
ただ、私自身が、もう親子の野球に疲れを感じていて、精神的に・・・
平日の練習に送り向かいとかも、父子家庭では大変なんですよね・・・
せっかく、中学でも野球やるのであれば、そいつの力量に合った野球をすべきではないかと思うし・・・
みんな、6年生の親は悩んでいるとは思うのですが、どうしたもんだか・・・
新人戦
- 2009/10/27(火) 16:33:56
先週末は秋季新人戦が行われました。
一試合目は最終回の2アウトより同点に追いつき、特別延長の上、勝利!
二試合目は最終回の2アウトより追いつかれ、特別延長の上、敗戦・・・
今のように、野球は流れがいかに大事かということを痛感する試合でした。
追いついたチームには流れも、勢いもあるような気がします。
正直、この時期の新人戦はミスの数が少ないほうが勝利するような気もします。
スポーツ全般に言えることかもしれませんが、ミスがやはり多い為、その数に勝敗は左右すると思いました。
ただ、私も6年間少年野球に携わっていて、二試合連続の特別延長は初めてでした。
息子は出場していない、試合にもかかわらず、大変疲れる試合でした。
ただ、それが少年野球の醍醐味なのかもしれませんが、大変多くの課題が見えた試合でもありました。
それだから余計に、どうなるか来年が楽しみですね








